HOME / 初心者特別講習




  1. はじめに
  2. アダルトサイトの基本構成
  3. ダイヤルQ2&国際電話
  4. ブラウザの言語設定
  5. プロキシサーバーの利用
  6. ポップアップ対策
  7. JavaScript
  8. ページを見れない場合の対処法
  9. ステータスバー

1.はじめに
初心者サーファーよ!アダルトサイトを戦場と思え!
  初心者はまず第一に、アダルトサイトサーフィンは危険であるということを自覚しなければならん。 殺るか殺られるか、そこはまさに戦場そのものなのだ。敵はあらゆる場所に罠を設置し、我々ををなんとかして落とし入れようと、 様々な方法で攻撃を仕掛けてくる。それゆえ、目に入った画像またはテキストなどを、盛りのついた 猿のごとく、バコバコとクリックすることは、敵の仕掛けた地雷原に無防備に突入するようなものだ。 初心者はまず第一にアダルトサイトの危険性を理解し、肝に銘じておくのだ。

2.アダルトサイトの基本構成
  アダルトサイトに宣伝は付き物である。宣伝の種類は大きく分けて、「有料サイト広告」、「相互リンク」、「ランキングサイトへのリンク」がある。 宣伝はサイトの一番目立つ位置に設置されているのが普通だ。そして肝心のコンテンツは目立たない位置にひっそりと設置されている。 だから、目に入るものばかりを何の警戒もせずにクリックしていたら、ダイヤルQ2等の有料サイトへお持ち帰りされるか、サイト間をたらい回しにされるのがオチだ。 大切なことはサイト全体を冷静に見渡し、「宣伝」の山を上手く回避し、「そのサイトのコンテンツ」へ辿り着くことなのだ。

(1)バナー広告 ・・・  「バナー」とはサイト宣伝の看板として使われる画像だ。画像の形は様々あるが、横に長い形をしていることが多い。 バナーはテレビで言えばCMみたいなものだ。たいていどこのサイトの入口にもこのバナーがいっぱい張り付けてあるのは知っているだろう。

(2)テキスト広告 ・・・  例えば、”無料モロだし画像500枚!”とか”美少女の汚されたおま○こ!”とかいうやつのことだ。 初心者はついついクリックしまいがちだな。ページの上部なんかにまとめて設置してあれば、見分けがつき易いんだが、 コンテンツなどに混ぜられてしまうとかなり紛らわしいな。

(3)騙しリンク ・・・  その先にあたかも美味しいものがあるかのようにリンクを張り、実際は有料サイト、相互リンク先サイト、ランキングサイト等へ飛ばす手法のことを騙しリンクと呼ぶのだ。 アダルトの世界では当然のことのように騙しリンクが横行している。 騙し画像リンク、騙しテキストリンクなどの手口が主流のようだな。

(4)ポップアップウインドウ ・・・  頼んでもないのにポンポンポン!と勝手気ままに飛び出してくるウインドウのことだ。 1個ならまだしも、複数同時に飛び出したり、閉じても閉じても連鎖的に飛び出してくる悪質なものには困ったもだ。 もはやアダルトサイト名物の1つだな。

3.ダイヤルQ2&国際電話
  「変なソフトをダウンロードしなければ大丈夫」なんて時代は終わった。 最近では、Webページ上で、ボタンを押すだけで、ダイヤルQ2や国際電話に接続されてしまうサイトが存在するようだ。 悪質なものになると、標準設定を勝手に変えたり、今使っているダイヤルアップ設定の電話番号の部分だけをプロバイダの電話番号からダイヤルQ2や国際電話の番号に書きかえる という卑劣極まりないものまで存在する。慣れないうちは、インターネットに接続するときに、どこに電話をかけているのか 電話番号をしっかりチェックすることが大切だ。

4.ブラウザの言語設定
ブラウザ言語設定は、希望言語を表します。初期値の「日本語」のままだと、強制的に悪質なページへ飛ばされることがあります。 必ず「英語」に設定変更してください。
※英語に設定するとマイクロソフトなど一部のWebサイトで、英語ページが表示されます。

一般的なブラウザについて設定方法を説明します。

「インターネット・エクスプローラ6.0」

  1. ブラウザ上部メニューから[ツール]→[インターネットオプション]を開く。
  2. [全般]タブ→[言語(L)]を開く。
  3. [追加]ボタンを使って[英語(U.S)]を追加する。
  4. [日本語]を選択ハイライトした後、[削除]ボタンで削除する。
「ネットスケープ、Mozilla」
  1. ブラウザ上部メニューから[編集]→[設定]を開く。
  2. 左側メニューの[Navigator]を展開した中にある[言語]を選択する。
  3. [追加]ボタンを使って、[英語/米国]を追加する。
  4. [日本語]を選択ハイライトした後、[削除]ボタンで削除する。

5.プロキシサーバーの利用
海外のプロキシサーバーを経由しないと見れないページが増えています。

プロキシサーバーに関するドキュメント

6.ポップアップ対策
ポップアップを消してくれるソフトウェアを紹介します。
Pop-Up Stopper
英語のソフトです。ポップアップだけでなく、あらゆる窓を禁止します。[Shift]キーを押している間は機能しなくなります。 ポップアップを閉じるとき音を出して知らせてくれます(※音声ファイルの指定が必要)。 タスクトレイアイコンをダブルクリックすることで、有効・無効の切り替えができます。 タスクトレイアイコン右クリックメニューの[Preferences]からいろいろな設定が可能です。

ETitleKillerNext
シンプル。閉じれない窓もあります。タスクトレイアイコンをクリックすることで、有効・無効の切り替えできます。

Close Popup
シンプル。閉じれない窓もあります。
これらのツールを使わなくても、JavaScripを無効にすれば、ポップアップは消えますが、
同時にJavaScriptを利用したコンテンツを全く利用できなります。

7.JavaScriptを無効にする
ポップアップ、ウインドウの最大化などの原因となるJavaScriptを無効にする方法を紹介します。 JavaScriptを使って作成されたコンテンツを利用したい場合は、必ず有効設定に戻してださい。

<インタネットエクスプローラ5の場合>

  1. メニューバーから[ツール]→[インターネットオプション]を開く。
  2. 上部のメニュータブから[セキュリティ]を表示。
  3. [レベルのカスタマイズ]をクリック。
  4. 下方のスクリプトの項目の[アクティブスクリプト]を[無効にする]を選択する。
  5. [OK]を押してウインドウを閉じる。

<ネットスケープ4.5の場合>

  1. [編集]→[設定]と選択する。
  2. 左メニュから[詳細]を選択する。
  3. 右側に表示される[JavaScriptを有効にする]のチェックボックスをはずす。
  4. [OK]を押してウインドウを閉じる。

8.ページを見れない場合の対処法
ページが見れない主な原因3つ。

(1)ページが既に存在していない
404 Not Found, Not existなどのメッセージが出たら、そのページは既に消えている。 また別のURLに自動的に飛ばされてしまうような場合も、既にページが消えている可能性が高い。
(2)サーバー混雑、サーバーダウン
サーバーが混雑している時にページが表示されないことがある。 この場合、何度かリロードすることで表示されるかもしれない。 それでもダメなら時間を変えてアクセスする。 サーバーダウンの場合は、サーバーが復活するまで待つしかない。
(3)特別な設定が必要
海外無料サーバーの種類によっては、 「ブラウザの言語設定」や「海外プロキシサーバーの利用」が必要になってくる。

9.ステータスバー
インターネットエクスプローラなどのホームページ閲覧ソフトには初期設定で最下部にステータスバーが付いている。 例えば、このようにリンクの張られたテキストにマウスカーソルを乗せ、ブラウザ最下部のステータスバーを見るのだ。 リンクにマウスカーソルを乗せると同時にリンク先のURLが表示される。 これを利用すれば、実際にクリックした場合、どこへ飛ばされるかが予め予測できるのである。 ステータスバーに表示されるURLの中で注目すべき点はドメイン名ファイルの拡張子の2ヵ所だ。
(例. http://www1.neweb.ne.jp/wb/uraexp/index.html

[1]ファイルの拡張子・・・ リンク先のファイルの種類を判別できる。
  html ⇒ HTMLファイル。つまり普通のページ。
  jpg ⇒ Jpeg画像ファイル。
  cgi ⇒ CGIファイル。主にランキングサイトや広告の確率が高い。

[2]ドメイン名・・・ 通常、1つのサイトは1つのドメイン名の中に収まっている。つまり、リンク先のドメイン名が今見ているサイトのドメイン名と異なる場合、 そのリンク先は別のサイトの確率が高い。どのリンクをクリックしていいか見当がつかない場合は、今見ているページとドメイン名が同じリンク先からチェックしていくのが基本である。
   また、基本的にドメイン名の末尾は国を表しており、"jp"がついている場合は、日本を意味する。だから、もし画像サイトのURLに".jp"が入っていたら、 いわゆる無修正画像は期待できなくなる。もちろん画像置場を別の海外サーバーに設置していたりなどのケースもあるので、一概に駄目だとは言えない。


このリンクにマウスカーソルを乗せてリンク先を確認してみるのだ。 わはっはっ、驚いたか。実はJava Scriptというものを使うと、ステータスバーを隠してしまえるのだ。 困った困ったステータスバーが見えないぞ。こういう場合、下記の対策方法により、邪魔なテキストをはがして、リンク先URLを確認できる。

(A)継続左クリック判断法(IE限定)
リンク上にマウスカーソルを合わせて左ボタンを押し、そのまま押した状態を保ち、ステータスバーを確認。リンク先に飛ぶ場合はそのままボタンを離す。飛びたくない場合は、リンク上からマウスカーソルを外してからボタンを離す。
(B)右クリック確認法(IE限定)
リンク上にマウスカーソルを合わせて右クリック。
(C)プロパティ確認法(IE限定)
リンク上にマウスカーソルを合わせて右クリック、メニューから[プロパティ]を選択。
(D)HTMLソース確認法
HTMLソースを見る。一般のユーザには少し難しい。




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